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20130513 もんじゅ、無期限の停止命令へ 機器1万個の点検放置で

2013-05-15 1 Dailymotion

原子力関係者は、毎度の事だけど、嘘ばかり。 <br />まあ、嘘をつく以外に原発の存続は無理なんでしょうね。 <br />--- <br /><br />■もんじゅ、無期限の停止命令へ 機器1万個の点検放置で 安全管理体制を全面的に見直すまで運転再開を認めない。 http://bit.ly/19gSlyY <br />■高速炉の国際安全基準策定へ 日本主導でルール作り http://on-msn.com/YNueJb <br />■首相、核燃サイクルを堅持 「継続して進める」 http://bit.ly/14gXXbD <br /><br />もんじゅの危険性は大きく分けて4つあります。 <br /><br />1. もんじゅは非常に暴走しやすい性質を持っている <br /><br />もしもんじゅで今回の福島のような事故が起こったら、福島の場合は溶けた燃料が放射能の一部を外へ出して汚染させるという形でつながっていくんですが、もんじゅの場合は、実はそこが新たな事故の発展のスタートになるんですね。つまり、暴走する、さらにたくさんの放射性物質を作り出して、そしてそれを爆発的な反応によって外へばらまくという、こういう状況が生まれるわけです。 <br /><br />2. ナトリウムは事故を起こしやすい <br /><br />アメリカを除いた各国のナトリウム漏洩火災事故が 139件で、だいたい一つの炉で10件以上起こしているという勘定になります。 <br />それほど頻繁に起こる事故で、しかも厄介な事故で、こんなものが将来実用炉になるとはとうてい思えない ナトリウムの欠陥の一つとして、透き通らない、不透明ということがあります。 <br />トラブルそのものは小さくてもそれ一つで年を超える停止期間が必要になってきます。 <br />もんじゅは事故が起きても冷却できない 水をぶっかけるわけにもいかないし(ナトリウムは水と反応して爆発する)、福島のような事故がもんじゅに起きたら処置なし <br /><br />3. 配管の厚さが非常に薄いので地震に対して非常に弱い <br /><br />原発はたびたび緊急停止することがあります。 <br />緊急停止しますと炉の発熱が急激に減るの­と同時にナトリウムの温度が急激に下がります。 <br />このときに配管の表面に傷があったりしますと、それをきっかけに配管が一挙に、まるでガラスが割れるように割れてしまう それを防ぐ為に、内側が急に冷えてもすぐ外側にまで温度変化が伝わるように、配管の厚さを非常に薄くしなくちゃいけない。 <br /><br />4. プルトニウムの取り扱いにかかわる危険性 <br /><br />プルトニウムはアルファ線という、内部被曝をした場合に最も被害の大きい物質でして、これを呼吸と一緒に吸い込みますと微量でも肺がんを発生させるという物質ですので、取­扱いは非常に被曝の被害を生みます。(もし事故が起きたら)外へ出される核分裂生成物、死の灰の量は福島の比ではない、桁違いに多くなるおそれがあります。 <br /><br />さらに <br /><br />建設費が非常に高くて、単位出力あたりの値段で比べると軽水炉の5倍かかっているんですね。 <br />この状態だと実用にならないということがはっきりした 現在推進サイドで描かれている実用化像というのは(安全性を犠牲にした)簡潔なもの。 <br />今のもんじゅとまるで違うので推進する立場に立ってももんじゅは動かす意味の全くないものに成り果てた <br /><br />【参考】 <br />世界は高速増殖炉に見切りをつけた http://bit.ly/bhwR2R <br /><br />original <br />https://www.youtube.com/watch?v=feuJKW9Gets&list=WL656F33F61C5E16A4

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